ゔぃじゅあるの窓。

〜元V系バンドマンのビジネス1年目〜音楽好きノマドワーカー22歳。パソコンとインターネットを使ってギターの先生をしてます。

ネットの繋がりをライブに来るリアルな繋がりに変える方法。

Twitter、Facebookinstagramなどの
人と繋がりを持つことができる
WEBサービスSNSと言います。

 

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スマホ世代の方なら、SNSという名前くらいは
聞いたことあるんじゃないかなと思います。

 

 

では、SNSというアルファベット3文字が
一体何の略かご存知でしょうか?

 

 

Social

Networking

Services

 

 

 

 

個人間のコミュニケーションを促進し

社会的な繋がりの構築を支援する

インターネットを利用したサービスのことです。

 

 

 

SNSとは、

 

社会的な繋がりの構築を支援してくれるサービスなんです。

 

 

 

つまり、

 

ネットの世界のみの繋がりにとどまらず、
現実世界での繋がりに発展するためのツールなのです。

 

 

SNSを使えば、ネットの世界から現実世界に
お客さんを呼び寄せることができるのです。

 

 

 

グルメ情報サイト「ぐるなび」を
ご存知でしょうか?

 

ぐるなび - レストラン予約と宴会・グルメ情報 検索サイト

 

 

 

たくさんの飲食店が登録されていて 

何屋さんなのか、場所、営業時間、メニュー、価格帯など
どういうお店なのかがわかるプロフィールや、 

会員の評価制度、感想、料理の写真といった
実際のユーザーの声、口コミが掲載されているサイトです。

 

 

食事をする店を探している人(=見込み客)が
以前来店した人の評価、口コミをもとに
どういう店なのか判断して来店するかどうかを決めます。

 

 

 

いままでは、現実世界の人間同士が

 

 

「◯丁目のラーメン屋、とんこつスープが濃厚で美味しかった!
 絶対行ってみたほうがいいよ!」 

「あそこの焼肉屋はダメだ…肉が硬すぎて食べれたもんじゃない…
 店から変な臭いもしたし…、俺は二度と行かない。」

 

 

という風に、

 

日常会話や噂による少数の口コミ、情報だけで
店にいくかどうかを判断していました。

 

  

しかし、「ぐるなび」の存在によって

 

本来なら来店しないとわからないメニューや
金額、店の内装、雰囲気などが

 

 

不特定多数のユーザーの口コミのおかげで

来店したことの無い人でもわかるようなったのです。

 

 

いわば、来店したたくさんのお客さんが
店の代わりに情報を発信し続けることで

 

 

新規のお客さんの
「どんな味なんだろう」「食べてマズかったら嫌だな…」
という不安、不信感を取り除く事ができるのです。

 

 

口コミの数が多ければ多いほど、信憑性が増します。

 

 

もし美味しければ、
もう一度来てくれるお客さん(=リピーター)
新規のお客さんを増やすことができるのです。

 

 

バンドに例えると、

 ライブをするバンド側と
ライブを見るお客さんの関係ですね

 

 

お客さんは、チケット代を支払ってまで
本当に見る価値があるバンドなのかどうか
口コミや噂を参考にして判断をします。

 

 

 

では、

 

自分たちの情報を発信し、一般ユーザーの声、口コミが
そのまま反映される「ぐるなび」のような
ミュージシャン向け大型口コミサイトが存在するのか?

 

 

 

 

 

残念ながら存在しません。

 

 

 

 

 

 

しかし、安心して下さい。

 

 

ぐるなび」のようなサイトが存在しなくても
ネットでの繋がりを現実世界の繋がりに
変えることができるSNSの使い方があります。

 

 

いまからお話するSNSの使い方をするだけで、

 

あなたのバンドと、ターゲットにしている人は
長期的な繋がりを構築することができ、

 

あなたのバンド全体ではなく、
あなたやメンバーを応援し
個人レベルでの繋がりを生むこともできます。

 

  

個人レベルで長期的な繋がりを構築することができると
もし、あなたが今所属しているバンドが解散しても

 

音楽性が多少ズレていたとしても
あなたがライブをするというだけでライブに来てくれます。

 

 

 

つまり、バンドのファンではなく
あなたのファンを作ることができるのです。

 

 

 

しかし、このSNSの使い方を知らない人間が
インターネット上にはたくさん存在します。

 

 

 

正直、もったいないです。

 

 

 

そういったバンドは、
ライブの日程が近づいてから動き出します。

 

 

「◯月◯日にライブハウス〜〜でライブを
 するので来てください!お願いします!」

 

といった、

営業メッセージ、告知画像を
手当たり次第に大量に送ります。

 

 

 

そもそもバンドに興味がない人にとって
突然ライブの宣伝、営業をかけられたら
迷惑以外の何物でもないですよね。

 

 

 

この時点で、不信感、警戒心を煽るので
今後ライブに来てくれる可能性も小さくなり

 

最悪の場合、ブロックや友だち解除をされ
丁寧なライブの営業をかけることすらできなくなるでしょう。

 

 

 

結果、ノルマ回収ができず、たった30分という
アニメ1話分の出演時間のために自腹を切るわけです。

 

 

そうならないためにも
SNSを使った集客方法を覚えてください。

 

 

それは、

 

 

あなたのバンドに合うターゲットに向けた
定期的な情報発信をしてください。

 

 

「このバンドはなんだ!?」

 「こういうことをしているバンドなのか。」

 

と、日頃から興味を向かせたり、
どういうバンドなのかを前もって知ってもらうことで

 

ライブの営業を掛けたときの
不安、不信感、警戒心を取り覗くことができるのです。

 

 

例えば、

 

前回のライブダイジェストや
弾いてみたなどの演奏動画の投稿。

  

演奏に関係なくても構いません。

 

 

メンバーミーティングの様子や、
メンバーと遊んでいる楽しそうな様子
SNS上に公開してください。

 

 

「すごい」「楽しい」「気になる」

という興味を沸かせて、

 

「この人たちに会ったら、絶対に楽しいだろうな」と、
思わせられるようなコンテンツを定期的に発信してください。

 

 

そして、コメントやリプライが来たら、
感謝の気持ちを伝えた上
必ず返してあげてください。

 

 

このコメントが、「ぐるなび」でいう
口コミや一般ユーザーの声に当たります。

 

 

 

コメントが多ければ多いほど
フレンドリーな印象を与えられるので
距離感をグッと近づけることができます。

 

 

 

僕は、Twitterのタイムライン上にあるツイートを
見たときはなるべく「いいね!」を押したり、
音楽系の内容であれば引用ツイートをするようにしています。

 

 

 

心の距離が近ければ、
グッズの売り込みもしやすくなるので
非常にオススメです。

 

 

お客さんも、ファンも、あなたと同じ
1人の人間であることを忘れないでください

 

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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